プロフィール

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30歳男。

23の時に、一回り上の奥さんと結婚。

子どもにも恵まれ、2人の子(娘・息子)に囲まれて、やかましい日々を過ごしています。

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世界一の嫁との馴初め

職場で知り合う。

当時、私が精神的に追い込まれ、余裕が全くなくなっていた時期だったこともあり、交際していた人に離別を宣言。

会社の飲み会は強制参加であり、大量の飲酒を強要されることなど日常茶飯事。

そんな人間が職場ならまとも、などということもなく、仕事しないけどパワハラはするという環境に追い詰められる日々。

地獄のような会社の飲み会で、唯一の癒しであった嫁と意気投合。

二次会の後、公園で明け方まで語らう。

私、そこで結婚を申し込む。

当時交際していた人がいたようだが、別れてもらうことに成功。

お盆も近く、親族の集まりがあるということで招かれる。

最初は年齢差があること、交際期間がほぼないことを理由に、やんわりと結婚を反対されるが、お酒の力を借りつつ相互理解を図る。

酒席が終わるころには、

「早く結婚しちまえ!」

とお墨付きをもらうことに成功。

結婚に至る。

世界一の嫁である理由と感謝

職場で精神的に追い詰められていた私。

それでも嫁との関係構築が成功したことにより、精神的に持ち直す。

この段階で、私にとって不可欠な存在。

しかし、パワハラというのはひどくなるもの。

退職の意志を再三に渡り伝え、退職願を何度も提出するも、目の前でシュレッダーにかけられる。

そんな日々がすっと続くと、どう頑張ったて心が折れ、精神疾患に追いやられました。

ちなみに結婚して1年目の話です。

休職せざるを得ず、収入は税金でマイナスになる日々。

目を離そうものなら、自殺しかねない精神状況。

そんなクソみたいな存在だった私を見放さず、ずっと一緒にいてくれたのが嫁です。

おかげで回復し、転職できたし仕事も…まあまあ順調。

更にはこんなのろけしか書かないようなブログを更新できるようになりました。

私にとって嫁は世界一で、かけがえのない存在で、人生のすべてです。

他の嫁を愛する方々と、そういった幸せな思いを共有できればと思い、このブログを立ち上げました。

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