
メモリ、SSDを始めとしたPCパーツの値上げが止まりません!!!
購入予定のパーツや製品がある場合は早い方がよさげ…

⇒PC購入予定者、自作予定者は注意!メモリ・ストレージの値上げラッシュ
運よく私は値上げ前に買えたのですが、自作PCを組み立てたら元々使用していたパソコンからのWindowsの引継ぎ(認証)がうまくいかず…
必要に迫られてOSを追加購入しましたが、その際にいろいろと注意が必要だなと感じたので、備忘録のためにもここに記録を残しておきます。
Windows11のOSを再安値かつ正規品を購入する購入先おすすめ
とりあえず、大半の方が一番気になるであろう内容から紹介しておきます。
Windows11のOSを再安値かつ正規品を購入する購入先のおすすめは、
「楽天市場の大手電気屋さんで購入する」です!

ちなみに私は、下記画像の価格・ポイント還元で購入しました。

送料無料
1,860ポイント還元
※2025年12月7日時点
実質価格:14,670円
これが私なりの最適解。
価格.comは万能じゃない
⇒価格ドットコムの「Windows11(OS/home/パッケージ版)」の価格一覧ページ
買い物するときに皆さんよく見るであろう、価格ドットコム。
筆者も愛用…とまではいかずとも一応確認するようにしています。
本ページ執筆時点で確認すると、再安価/最安値はAmazonの15,900円で159ポイント還元。

当たり前といえばそうなのですが、楽天市場は還元率の伸びがすごいです。
私の場合だと、ショップの還元にプラスして通常付与ポイントが3.3倍になっています。
楽天市場でWindows11が再安価/最安値
さて、
筆者が購入したWindows11は楽天市場で実質14,670円。
価格ドットコムの最安値はAmazonで実質15,741円。
こんな感じで楽天市場の方がお得なのですが、楽天市場を利用すれば筆者よりもお得になる/なっている方はおそらく山ほどいます。
というのがこちら。
楽天市場はSPUというサービスがあり、楽天関連サービスを利用していれば通常付与ポイントがどんどん増えます。
最大18倍(2025年12月時点)

筆者の還元率は3.3倍。

内訳はこんな感じ

おそらく最底辺と思われるので、より実質価格を安くできると思います。
ぜひ、ご自身の還元率をチェックしてみてください。
Windows11のOS購入時の注意点
さて、再安価/最安値の紹介をしたところで、購入時の注意点をご紹介。

基本的にはパッケージ版の方がダウンロード版より安い
これはPC/ゲームのソフトのあるあるですが、
パッケージ版の方がダウンロード版より安いです
たしかに、発売当初はダウンロード版の方が安いことがありますが、ダウンロード版はいつまでたっても定価販売なので価格が全く下がりません。
それに対してパッケージ版はショッピングサイトのセール対象になったり、型落ちでの値引きなどで価格が定価よりも下がります。

パッケージ版:定価19,280円、現在価格:15,900円
ダウンロード版:定価17,424円、現在価格:17,424円
…ね?
個人的にはダウンロード版の方が即時(メールが)手元に届くし、プロダクトキーも電子上で管理できるので紛失の心配や再適用時にも扱いやすいから好きなのですが、この価格差はいかんともしがたし。
なので、今すぐ必要という場合でない限りパッケージ版を買った方がお得です。
もっというと、Microsoftストアで買うとよっぽどじゃない限りバカ高いのでやめておいた方が良い。
販売価格が1万円程度or大手販売者じゃないものは購入しちゃダメ
さて、最初に申し上げた「安物買いの銭失い」に当たるのはコチラ。
あ!安い!って飛びつくとダメな奴。
例えばこれ↓↓↓
買っちゃダメなWindows11のAmazonでの販売例

でもダメ。
WindowsのOSにはバージョンなんかのほかに種類があります。
Windows11のパッケージ版などの正規品を購入した場合は必ず「リテール(Retail)」版になります。
これは簡単に言うとWindows11のOSの所有権を1つもった状態になりますので、パソコンを組みなおす(古いのはもう使わない前提)場合にWindows11を購入しなおす必要がありません。
OSの所有権が1つあるので。
それに対し、OEM版はメーカ製のデスクトップやノートパソコン、一部BTO(Build To Order)を購入した場合に使われるものとなります。
簡単に言うとメーカー側がユーザーに対して付与してくれているOSのライセンスとなり、購入したパソコン自体と紐づくものになります。
なので、パーツの組み換えや乗り換え時には持ち越すことができず、新たにOEM版が搭載されたパソコンを購入するか、上記リテール版を購入する必要があります。
そして今回問題となるのがボリューム(VL)版。
これは法人が自分で(自分の会社で)使うときに使用するものです。
法人なので複数契約するのが多く、当然ながら契約者以外に貸与も譲渡も禁止です。
Windows11の販売で安いものはこのボリューム(VL)版プロダクトキーを発行していることがほとんどです。
何が問題かというと、

一応確認方法をお伝えしておくと、cmdで以下のコマンドを実行することで簡単に確認可能です。
筆者のパソコンだとこんな感じで出ます。

昨今だと、安いミニPCなんかでもこのボリューム(VL)版プロダクトキーが跋扈している状況。
安いからと言って飛びつくと悲しい目にあいますよ…

そのレビュー書いた人がサクラでないと言い切れないし、もしかしたらゴネまくった結果しかたなしに正規品が送られた人かもしれない。
君子危うきに近寄らず。
なので、教訓としては以下。
大事なことなので覚えておきましょう。
Windows11のOSを再安値かつ正規品を購入する方法+購入先おすすめのまとめ
再安価/最安値は楽天市場で探す
※筆者は楽天市場のケーズデンキ出品を購入
パッケージ版の方がダウンロード版より安い
※ダウンロード版はずっと定価販売
安すぎるもの、知らない会社名の販売者からは購入しない
※いきなり使えなくなるボリューム(VL)というOS単体購入としては正規品じゃないものが出回っている

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