損するパソコンの買い方をしてませんか?Amazon・楽天で買うのは高いよ…?

損するパソコンの買い方をしてませんか?Amazon・楽天で買うのは高いよ…お得な情報

パソコンをお探し中のあなたに真実をお伝えすべくこのページを作りました。

どこかで見かけましたが、

知らないことは罪


まさにその言葉が当てはまりそうなこと。

損するパソコンの買い方


ネットで探せば全世界どこからでも購入ができる今だからこそ、間違った買い方をしてしまう可能性があるのです。



【損するパソコンの買い方】Amazon・楽天で買うのは高い



【損するパソコンの買い方】Amazon・楽天で買うのは高い代表例「IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)」


買い物するときは、Amazon楽天で購入する方が多いでしょう。

しかし、パソコンの買い方としては損。

あるパソコンの例

  • Amazon:79,272円
  • 楽天:72,292円
  • その他:63,954円


  • これでも、Amazonや楽天で買い続けますか?

    ちなみにですが、家電量販店サイトなどもってのほかです。



    レノボのノートパソコン「IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)」での価格



    さてさて、先ほど挙げた価格例ですが、

    Lenovo「IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)」という製品の一例です。

    Amazon

    楽天

    Lenovo直販サイト
    IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)

    ちなみに、上記「IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)」のスペックとしては

    スペック

    画面サイズLEDバックライト付 14.0型(光沢なし)
    解像度1920×1080(FHD IPS液晶)
    CPU(APU)AMD Ryzen™5 5500U
     6コア12スレッド
     2.10GHz (最大ブースト・クロック:4.00GHz)
    メモリー8 GB DDR4 3200MHz (オンボード)
    空きスロット×0(メーカー公表)
    SSD256GB (PCIe NVMe/M.2)
    グラフィックスAPU内蔵(AMD Radeon™ グラフィックス)
    サイズ(幅×奥行き×厚み)約 321.6×211.6×17.9mm
    本体重量約 1.45kg
    バッテリー(使用時間)約 14.0時間
    インターフェース
  • USB 3.0×1 (Type-C、1、Power delivery、DisplayPort出力対応)
  • USB 3.0×2 (Type-A)
  • HDMIx1
  • 4-in-1メディアカードリーダー(SD、SDHC、SDXC、MMC)x1
  • マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • その他
  • IEEE 802.11ac/a/b/g/n (Wi-Fi準拠) 2×2
  • Bluetooth v5.0
  • バックライトキーボード
  • 指紋センサーあり
  • LTEなし
  • 光学ドライブなし
  • 普段使いするなら必要十分。
    Windows11対応なので、長期間に使用にも耐えうるコスパに優れた製品です。

    それが、

    IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)の価格例

  • Amazon:79,272円
  • 楽天:72,292円
  • Lenovo直販サイト:63,954円


  • 1万円ほどの価格差があるのです。

    楽天でお買い物マラソンを全達成していたとしても、7,000円しか還元されないので直販サイトの勝利です。

    性能が変わらないものが、メーカー公式から買えて他よりも安い。

    ここで買わずに、どこで買うのですか?

    何も考えず、これからも購入先を変えない人は損をし続けるだけなので別に私としてはかまいませんが…。



    価格に優れたレノボの直販サイトの唯一の弱点



    損をさせないでパソコンを買わせてくれるLenovo直販サイトですが、1点だけ弱点があります。



    弱点:納期



    唯一の弱点は納期です。


    IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)の直販サイトでの納期


    上記はLenovo直販サイトでの価格と納期の部分の抜粋ですが、

    最短 3-4 週間程度(ご決済日起算)で出荷予定



    となっております。

    昨今のネット通販から考えると、ありえない納期と言えるでしょう。

    ここまで遅いのには一応は理由がありまして、

  • 注文仕様生産方式(CTO)
  • ※CTO:Configure To Order



    という方式をとっているため納期(出荷)が遅くなります。

    これは簡単に言うと、セミオーダー品ということ。
    注文時に構成・パーツを変更することができる=注文を受けてから組立&出荷をしているため遅くなります。

    性能含め少しでも希望通りにしたい方とっては、メーカー保証を残したまま希望の構成に変更できるメリット。
    パソコンについては詳しくなくて、とにかくよさそうなのを買いたい方には出荷が遅いというデメリット。

    そこがLenovo直販サイト唯一の弱点となります。



    弱点の対策方法



    実際にLenovo直販サイトで買い物している私が行っている弱点対策方法は以下2つです。

  • 短納期モデルを選んで購入する
  • 事前に問い合わせをしてRep IDというのを手に入れる

  • 短納期モデルを選んで購入する



    これは読んで字のごとく、短い納期で届くモデルを購入するということです。

    短納期モデルであれば決済から2~3日で出荷されます。

    その分カスタマイズはできなくなりますが、損をしないところで早く買いたいという方にはベストな選択です。

    短納期モデルにどんなものがあるかは、以下直販サイトからご確認ください。




    事前に問い合わせをしてRep IDというのを手に入れる



    直販サイトに用意された仕組みとして、Rep IDというものがあります。

    これは簡単に言うと担当者呼び出しコードで、問い合わせをすることによって発行されます。

    このコードを入力することで、若干は他の人よりも早く対応してもらえる(であろう)というもの。

    Rep IDの入手方法と、実際の納期については以下のページにまとめていましたので気になるようでしたらご確認ください。



    ここまでご紹介した方法を駆使し、どうか損のしないパソコン購入をされますように…。

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